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ただ可憐なもの

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アーティスト 徳永 憲
タイトル ただ可憐なもの
商品コード NGCS-1006 
発売日 2011年01月27日
税込価格 ¥2500
コメント ただ可憐なもの / 徳永 憲

01.本屋の少女に
02.サルベージ船
03.神に麻酔を
04.ウサギの国
05.ローラーコースターに乗ろう
06.空を切る
07.死ね、名演奏家、死ね
08.ハッピーバースデイ
09.(ロスト)ウィークエンダーズ
10.ボート
11.ただ可憐なもの

このアルバムには、素晴らしいコード進行と出れそうで出れない小部屋から、
 どこにも辿り着けないボートの上までを大きく暴れ回る君と僕が在る。
 それを可憐と言うのだろう。
 この、可憐な音と言葉をずっと聴いていたい。そう思う。
 鈴木慶一


 激しく泣けた。
 帰りたい場所、いつか行きたい場所、もしくはそこから眺める太陽の輝きの瓶詰め。
 ロックの全記憶を一気に越えちゃったような大傑作。
 直枝政広 (カーネーション)


 聴いているうちにこの不可解な世界に頭グラグラ、すっかり酩酊状態。
 しかし音楽的旨味もしっかりあって、脳みそのしわにウネウネと絡みつく快感。
 これこそ2011年に現存するサイケデリックではないかと。すごいです!
 青山陽一

「産まれたときはいい匂い」(from ハッピーバースデイ)

「僕には何にもないよ
揺さぶられても何にもないよ」(from ローラーコースターに乗ろう)

「人々が招きこんだ罰
それを神が受けた
ここは北のはずれの町」(from 神に麻酔を)

「取り寄せした本が届いた
電話で君はそう言った
「暇だから早く取りにおいでよ」」(from 本屋の少女に)



2年4ヶ月振り、徳永憲の最新作にして誕生!

珠玉の11曲。珠玉の11の詩

フルート、ストリングス、ホーン・セクション等の生楽器が要所で鳴り響き、
プログレ、ジャズ、トラッドの要素をちりばめた、シンガーソングライター作品。

アーケイド・ファイア以降の欧米インディーの空気とも共振しつつ、
より自由に、徳永がいち音楽家として才能を爆発させる!
(作詞・作曲・アレンジ・プロデュース全て徳永自身の手によるもの)


参加ミュージシャン:
小島一浩(Dr:スネオヘアー)
吉川真吾(B:ネタンダーズ)
岩下聡子(Fl:exLAKE)
柿沢健司(Tp:NATSUMEN、等々)
などなど


=徳永憲 プロフィール=
アコギを抱えたシンガーソングライター。
1998年ポニーキャニオンよりミニAL『魂を救うだろう』でデビュー。
以来、内向的で篭りがちな性格と戦いながら、これまでに6枚の傑作アルバムを発表している。
高い文学性を誇る歌詞は特にすばらしく、今後詩集の発売もあるとか、ないとか。
変則チューニングで作られる曲はポップ且つ、独創的。




試聴 なし
※試聴には、Real Playerが必要です。こちらから無料でダウンロードできます。

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